大阪に見たこともない世界を作ります!!!

大阪キャンディいよいよ改装します!

すでに、Facebookで投稿していますが、大阪キャンディはこれから内装工事をします。

昨年5月のオープン当初から工事についてはずっとするって言っていたのですが、色々問題が起こって、先延ばしになっていました。

いよいよ今年、五反田のスナックキャンディも手がけた、建築士の只石さんにお願いして、ガッツリ作り込みます!

五反田に負けない、大阪じゃまずどこにもない空間を作ります。

なぜやるのか?

内装については、今は完全に居抜きの状態で、全然オシャレでもカッコ良くもないので、工事することは前提でこの物件に決めました。

ですが、そのあと雨漏りが発覚し、内装工事は先延ばしになりました。

当初は大阪の建築士の方とそこまで費用をかけずに工事をしようと思っていたのですが、昨年9月にホームレス小谷さんと話して、只石さんに頼んでもっとガッツリ作り込もうということになりました。

その時に、作り込まれた内装によって、五反田のキャンディで起こっている現象を小谷さんから色々聞かせてもらいました。

内装を作り込むと空間自体が力を持ちます

これは、なかなか言葉で伝えるのは難しいことですが、具体的に説明するなら、以下のような感じです。

①日常を忘れる

空間の力は、社会的地位や日常の仕事などを忘れさせてしまうことがあります。

例えば、五反田のキャンディでは、普段たくさんの社員を束ねている経営者さんでも、小谷さんにパシられてしまうということが起きます。

そして、どんなに社会的地位のある人より、キャンディのママであるもんちゃんが一番エライ立場になります。

もちろん、小谷さんやもんちゃんの元々の性質による部分もないとは言いませんが、空間の力がお客さんを日常から切り離しているというのも大きいと思います。

②時間を忘れる

五反田のキャンディに行ったことがある人はわかると思いますが、作り込まれたファンタジー空間は時間感覚を麻痺させます。

ディズニーランドで考えても良いかも知れないです。

人は作り込まれた空間にいると、日常と時間の感覚が変わります。

③口コミ、SNSからの集客力が上がる

内装を作り込むと一回お店に来た人がまた行きたい、もしくは誰かを連れていきたいという気持ちになる可能性が断然高まります。

そして、SNSに写真や体験をさらに投稿したくなります。

そうすると、行ってみたいと思う層が必然的に増えます。

④スタジオ利用等の可能性

空間を作り込むと、夜の営業時間以外にも様々なことに使うことができます。

特に僕が使ってもらいたいのは、テレビ等の撮影です。

意外に大阪にそういう用途で使えるお店が少ないのか、僕が以前バイトしていたお店がよく使われていました。

深夜のバラエティ番組のインタビューや、SHOWROOMの西野さんの24時間配信企画でも使われていたようです。

そういった依頼が増えればお店の運営に余裕ができて、さらに面白い企画を実行できるようになります。

⑤さらに影響力のある人が訪れる可能性

大阪キャンディはありがたいことに、有名な方や、影響力のある方に来ていただける回数が増えています。

西野さんも、五反田を除く全国のキャンディの中で大阪が一番多く来てくださっていますし、小谷さんもそうです。

あと、昨年は乙武さんにも来て頂いたり、有名Youtuberのジョー君が来てくれたり、オンデーズ社長の田中さんをお招きしてイベントをしたりもしました。

当然ですが、五反田のキャンディはもっとビッグネームが訪れています。

公にされている範囲でも凄いメンバーだと思います。

もちろんそれはオーナーである西野さんと前田さんの繋がりですが、2人があの空間をものすごく気に入っているからだと思うって小谷さんは話していました。

これと近いことが大阪キャンディでも起こせると僕は考えています。

そのためには作り込まれた内装というのは大きなポイントになってきます。

一度来たときに、①、②のような非日常体験を味わうことになるからです。

誰かを連れてまた来てくれる可能性が断然上がります。

そして、有名な方にももっと使ってもらえるようになれば、他のお客さんにもさらに貴重な体験をしてもらえるお店になります。

どんな内装になるのか?

基本的に内装デザインに関しては全て只石さんにお任せしていて、五反田のキャンディと世界観は統一しつつも、同じにはならないように物件を活かした設計を考えてくださっています。

つまり、大阪の中心地に絵本の中の世界が誕生します!

只石さんのことは小谷さんから話を聞かせてもらって、昨年、第1回の打ち合わせのために会いにいったのですが、正直凄すぎて驚きました。

外観を作っているというよりは、人の心理を操っているんだということがわかりました。

大阪キャンディの写真と間取りを見てひとこと目に、「入り口をバルコニー側にできますか?」と聞かれました。

そんなこと考えもしなかった僕は「え??」って一瞬なりました。

どういうことかというと、エントランスをバルコニー側の非常口にして今使っているドアを完全に閉め切るということです。

人は、ドア一枚挟んでファンタジー空間に入れられても受容しきれないらしいです。

だから、バルコニーをファンタジーへの導入空間にするのだそうです。

具体的には、バルコニーに電光看板と照明、スタンドテーブルを配置して、路地のように演出します。

そうすると、工事できないバルコニー部分が一気に重要な役割を果たします。

管理会社からはバルコニーはきれいに塗装するのもダメと言われていたのですが、この場合むしろ汚いくらいの方が雰囲気が出ます。

天才すぎて鳥肌が立ちました。

五反田キャンディの入り口が一段高くなっているのも同じ理由で、あえてエントランス空間を演出しているそうです。

クラウドファンディングをやります!!!

工事費用についてですが、クラウドファンディングを実施するつもりです。

株式会社も作ったし、出資を受けるというのもひとつですが、キャンディの場合は絶対にクラファンの方がいいと思っています。

クラファンには圧倒的な宣伝効果があるからです。

クラファンの最中に大阪キャンディを知る人たちも多いと思います。 

費用は、だいたい400万〜500万円ほどかかります。
工事にかかるお金が約400万円。

あと、工事をしていく中で追加した方が良さそうなものが出てくる可能性があるので、500万くらい欲しいというところです。

僕は、今回妥協はしたくないと思っていて、何としても達成するつもりです。

今、リターンを色々考えているところです。

ぜひ、皆さんのアイディアをください。

ご協力お願いします。

今後のスケジュール

3月~4月 クラウドファンディングを実施

5月か6月 工事施工(約1ヶ月) 

 6月か7月 グランドオープン予定

ここからがスナックCANDY大阪“本章”のスタートです。

皆さんの力が必要です。

見たこともない世界を作るので、ぜひ応援よろしくお願い致します。

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