今更ながら天才万博について。

明けましておめでとうございます!

皆さん、年末年始はどのようにお過ごしでしたか??

僕は、12月の27日~30日まで東京に行ってました。 天才万博というイベントに参加するためです。

初の天才万博参加

天才万博はホームレス小谷さんが1年間かけてチケットを手売りする音楽フェス。

12月26日から30日まで、5日間開催された。

僕が参加した中では28日が一番盛り上がってたんじゃないかなと思う。

28日は演者が全員、素人で、音楽を仕事にしていない人たち。

放送作家の山口トンボさんがボーカルで、SHOWROOM社長の前田さんがドラムを叩くバンド、”泣かないで”。

西野さんも参加するカラオケバンド”お前らが頑張れ”(ボーカル不在なので客が全力で歌う)。

2代目ダサいダンサーズ(西野さんとオンラインサロンメンバーがU.S.Aを全力で踊る)。

タテノサンズ(幻冬社取締役の舘野さんがボーカルを務めるおじさんバンド)。

というラインナップ。

出演者は全員素人だけど、お客さんにとっては知っている人達だし、客が盛り上げないと成り立たないから「そっちも頑張って!」という前提なので、必然的にお客さんが参加して盛り上がる。

しかも、普通盛り上がらないところでも盛り上がる。

例えば、前田さんが、ドラムの曲の最後の部分の叩き方だけを披露することで盛り上がったりする。

前田さんの「“ドゥクドゥン”が見たいかー!?」「いぇーい!」みたいな感じ。笑

そして、この日は、何よりタテノサンズが最高だった。

舘野さんは、幻冬社のお偉いさんで、人前で緊張しながら歌ったりする必要はないんだけど、ガチガチになりながらも熱唱する姿が印象的で、ジーンときた。

天才万博で一番感じたこと

僕は今回、天才万博に参加しながら、ある種の悔しさのようなものを感じてモヤモヤしていた。

小さい規模からでも、自分が主体となってこんな空間を作っていくにはどうしたらいいだろうか。

舞台に上がっている人たちは、遠い存在ではあるけど、ずっと届かない存在とは思えない。

必ず向こう側にまわろう。

漠然とそんなことを考えていた。

主催者の小谷さんは会うたびに、人は環境によって天才になり得るということを誰よりも感じさせてくれる。

28日の終了後、前田さんがサイン会を始めたので、

その場で『メモの魔力』を買って、 「お久しぶりです!」って挨拶したら、 「おー!ジャスティン!」って覚えててくれて、本にこんなメッセージまでくれた。

絶対同じステージに行こうと思った。

天才万博はひとつの待ち合わせ場所

今回、天才万博に3日間参加したけど、正直終わってからの方が楽しかった。

27日は僕にツイッターでコメントをくれていたけいご君と、久しぶりに会った大阪の知り合い筒井さん、その場で出会った中さんとかれんさんと、5人で飲みに行った。

これがめちゃくちゃ楽しかった。 けいご君は僕のブログを読んで興味を持ってくれていたらしくて、同世代の仲間が欲しい僕としてはすごく嬉しかった。

筒井さんとは大阪ではあまりじっくり話したことはなかったけど、今回でかなり話せて、考え方も近いとわかって嬉しかった。

中さんは、鹿を狩って角で印鑑を作ってるらしくて、かれんさんは誰もが知るアーティストの振り付けをやってるらしく、この2人からもめちゃくちゃ面白い話が聞けた。

28日は、前日知り合ったけいご君とランチして、そのあとは、大阪キャンディにも来てくれたことがある、なみさんとお茶して、天才万博へ。

その後、天才万博オフ会に参加して、ここでも色んな人と話せた。

天才万博は新しい出会いや、久しぶりの再開、あと、じっくり話したことがない人と空き時間にじっくり話すキッカケにもなるのが何よりいいなと思った。

天才万博は、待ち合わせ場所としてしっかり機能していて、音楽フェスというのは表面でしかなくて、本質はこっちだなと思った。

行く前は20時に終わるのは早いなと思っていたけど、絶対にその方がいい。

天才万博は、今年も5日間開催するみたいなので気になる方はぜひ!

 

P.S. チケットを譲ってくれた新城さん、本当にありがとうございました!!

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