スマホ1台で株式会社を設立する全手順!

会社作るのは簡単!

前回の記事で、株式会社ひまつぶしを設立した理由と社名に込めた想いを書きました。

今回の記事は、スマホ1台でめっちゃ簡単にできる株式会社設立の手順を書きます。

行政書士さんに頼む必要もありません。

かかる時間は1週間ほどで、必要なお金は20万円くらいです。

皆さん、会社を立てるときに最初にやることはなんだと思いますか??

役所に行って手続き?

書類を作る?

いいえ。

ズバリはんこを注文することです!

もちろんその前に社名を決めないといけないですけど、社名を決めたらまずはんこを作ります。

意外ですよね。笑

会社設立の5ステップ

会社設立までの手順は以下の5つだけです!

①はんこを注文
②定款を作る
③公証役場に行って定款を受け取る
④個人口座に資本金を振り込む
⑤法務局に登記書類を提出

①はんこを注文

会社設立には会社実印というのが必要になります。
そして、設立後に銀行員と角印というのが必要になるので、3つセットで注文します。

だいたい届くまでに数日から1週間ほどかかるので、最初に注文してその間に次の手順に進みます。

ちなみに、僕はここで買いました→実印道場

値段はお店と素材でかなり変わります。

安く済まそうと思ったら、3つセットで5000円くらいで揃えられます。

でも、安い素材だと水に弱かったり、落としたら欠けたりする可能性もあるので、そのあたりも考えて選ぶことをオススメします。

僕は10年後も使うだろうし、使うときに自分がテンション上がるようなカッコいいのが欲しいと思って、調子乗ってブラックチタンのやつを45000円で買いました。笑

めちゃカッコいい。

②定款作成

次に、定款という書類を作ります。

ここから本来は行政書士に頼むんだと思うんですけど、今は「freee」という無料ソフトを使えば、スマホで簡単に出来てしまいます。

会社設立freeeはこちら

社名や住所等の項目を入力していくだけで簡単に作成できます。

事業目的も選んでいくだけで、簡単に入力出来ます。

そのまま案内に従って、オンラインで定款認証という手続きに進みます。

③公証役場で定款を受け取る

定款認証が終わったら、公証役場というところに定款を受け取りにいきます。

公証役場はあちこちにあるので家から近いところを選んで、電話で日時を予約します。

必要書類とCD-Rを渡して、僕は40分くらいで手続きが終わりました。

手続きといっても終わるの待って、最後に51900円払うだけ。

④資本金振込

定款を受け取ったら個人の銀行口座に資本金を振り込みます。

銀行はどこでもいいです。

残高に関わらず、定款を受け取った後に振り込む必要があります。

⑤法務局に登記書類を提出

登記書類を印刷して必要箇所にはんこを押して、ホチキスで閉じます。

それを法務局というところに提出したら、会社設立完了です!

提出した日が会社の設立日になります。

法務局に行った際は、まず相談コーナーに行って不備がないかチェックしてもらうといいと思います。

あと、その場で15万円分の収入印紙を買って書類に貼って提出する必要があります。

こんな紙ペラを15万で買う。

何のお金なのかよくわからん。笑

これであなたも社長!

株式会社設立の流れがざっとわかりましたでしょうか??

たったこれだけで、あなたも来週には社長になれます!笑

もっとお金がかかったり、手続きに手間がかかると思っていた人も多いと思います。

僕もそう思っていましたが、今は本当に簡単に出来ます。

提出する書類も、僕は全てスマホからコンビニで印刷しました。

登記に必要な「実質的支配者となるべき者の申告書」っていう書類だけWordで編集して提出する必要があるんですけど、僕はそれもスマホ用のWordアプリで編集してアップロードしました。

資本金とか、株価とか色々悩むと思いますけど、正直最初はそこまで悩んでも意味ないと思うので、とりあえず適当に決めて作ってしまった方がいいと僕は思います。

ちなみに僕はそんなにお金もないし、資本金は10万にしました。

後は、全部デフォルト値のまま。

おまけ:会社設立したあとがちょっとだけ面倒。。。

会社を登記してから知ったんですけど、登記したあとにあちこちに書類を提出する必要があります。

これもそんなに難しくはないと思いますが、数が多くてちょっと面倒、、、。

でも、こういう手続きを通して世の中の仕組みが見えてくる部分があります。

例えば、登記した日から5日以内に年金事務所に書類を提出することになっているのですが、 ほぼ不可能だということがわかりました。

提出する書類の中に、登記完了後でなければ、もらえないものがあるのですが、登記完了には5日以上かかります。

だから、登記から5日以内というのは物理的に無理です。

調べてみると、あくまでこれは原則であって、遅れても何の罰則もないようです。

なので焦らずに提出しましょう。

でも、なんでこんな決まりがあるのか、、、。

多分こういう明らかに意味のわからない決まりが世の中まだまだあるんだろうなと思いました。

こういうのも会社を作ったことで気付けました。

もしわからないことがあったら気軽に聞いてください♪

僕でわかることなら喜んで答えます。

興味のある方は是非、会社を設立して一緒に楽しいことやりましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です