クラファンで1日で100万円を集めた、お金に縛られない飲食店を目指す男。

北村英昭という男

五反田のスナックキャンディがオープンするよりも前に、スナックキャンディを始めてしまった方が兵庫県の姫路にいます。

この人です。

会うたびに髪色が違います。

出会った頃は赤で、たしかそのあと金で、今は緑?

見た目はなかなかファンキーですが、めちゃめちゃいい人。

彼との出会いはたぶん一年くらい前のスタンダードブックストアでのイベントだったはず。

Facebook見てたら当時の写真が見つかった。

ファンキーな見た目のわりに物腰はやわらかく、優しい話口調。

僕が欲しがっていたゆうこすの本をくれた!

そして、その日イベント前に何人かで集まって開始時間まで向かいのお店でお茶をしたんだけど、そのお会計をみんなの分スッと出して、「いいよ!いいよ!」って言っていた。

このとき集まってたメンバーはお互いにまだ出会って間もない人達同士だったからすこし驚いたのを覚えている。

それから、何ヵ月かして僕が岡山の西野さんのイベントに参加したときも、そのあとの二次会は事前予約制だったみたいだけど、僕も参加できるように段取りしてくれた。
しかも、当たり前のように僕の参加費4000円を払ってくれた。

ええ人過ぎると思った。

前に東京の20歳の子がクラウドファンディングに挑戦してたときにも、12万のリターンを買ってたことがあった。

その内容があなたを1年間プロデュースしますっていうもので、北村さんはリターン目的で買ったみたいなことを言っていたけど、僕は間違いなく北村さんは若者への応援の気持ちで買ったんだろうなと思った。

僕のことも舐めてるとは思うと言いつつも、理不尽な批判をする人からは絶対守るって言ってくれた。

姫路キャンディの面白いところ

スナックキャンディは全国にもはや20店舗近くになっているけど、各地域によってそれぞれに合ったやり方が必要だと思う。

僕が運営する大阪キャンディは完全に東京的なやり方に寄せていて、オンライン上でのコミュニティや繋がりのはき出し口としてリアルでの場所を作った。

だから、場所もビルの最上階だし、看板も出しておらず、隠れ家的な場所になっている。

当然、一見さんや近隣に住んでいる人がふらっと来るわけもなく、西野さんのオンラインサロン、僕のブログやtwitter、もしくは紹介でしか人は来ないけど、僕はそれでいいと思っている。

お客さんはほぼ全員何かしらSNSをやっていて、オンラインサロンやクラウドファンディングなどの話題が分かる人逹ばかりだ。

でも、このやり方は大阪だからギリギリできるんじゃないかなと思ってる。

地方に行けば行くほど、母数が少なく、ネットやSNSへの馴染みも薄くなるので、その中で興味を持ってもらってお客さんを作っていく必要がある。

その点、姫路キャンディはもともとパスタ屋として近隣の人たちに愛されていたお店だった状態から、ファンクラブを開設し、東京からゲストを呼んでイベントしたり、自身でオンラインサロンを始めたり、徐々に東京的なやり方を取り入れていってるのが凄い。

お金に縛られない飲食店運営を実現したいというのが元々の想いらしい。

既にファンクラブ会員は100人を超え、オンラインサロンメンバーは80人を超える。

しかも、サロンメンバーは関西圏より遠くの方が多いらしい。

それでいてとにかくパスタがめちゃくちゃ美味い!

なにより、姫路という土地で新しいことを次々仕掛けていっているのが本当に凄い。

そして、北村さんは場所問わず面白そうなことや応援したい人がいれば、店を閉めてでもどこでも現れる最強のフットワークの軽さを持つ!

大規模なクラウドファンディングに挑戦中!

そんな北村さんですが、今クラウドファンディングに挑戦しています!

姫路キャンディの改装費用を集めるためで、初日で100万円を突破し、支援者数はすでに200人を超え、支援額も今日200万円を突破!普段、北村さんが集めていた信用が可視化された結果だと思う。

改装工事は五反田のキャンディを手掛けた建築家の只石さんに頼んでいるそうなので、半端じゃないファンタジー空間が出来上がること間違いなし!

集まった額に合わせてどれくらい作り込むか決めるらしい!

僕は普段は年上の人には支援することはほぼないんだけど、いつもお世話になっているのと、単純にリターンが面白い!って思ったのもあって、支援させて頂いた!!

面白いリターンもたくさんあるので、ぜひ見てみてください!

姫路キャンディ改装費クラウドファンディングページはこちら

北村さんのブログはこちら

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です